システム運用管理

IBM Power Systems "IBM i" (System i,i5,iSeries,AS/400) プロジェクト管理ツール

SDM/PRJ

IBM Built on Express Advantage オファリング認定ソリューション

IBM-VLS(ベンダー・ロゴ・ソフトウェア)商品

S/D Manager Project管理 (SDM/PRJ)とは

「S/D Manager Project管理」は、システム開発・運用をサポートする管理ツールです。
システム開発から本番移行までの運用管理を簡単・確実・安全に行う事が出来ます。

  • 開発プロジェクトの発生から本番移行に至るまでの運用をカバー、レポートやログで正確に履歴管理
  • セキュリティー設定でセキュアなシステム環境をご提供、安定稼動をサポート
  • 日本版SOX法(J-SOX) IT内部統制の「IT全般統制」におけるソフトウェア開発の「プログラム開発」「プログラム変更」の領域も支援
sdmprj

このような問題解決に最適!

日本版SOX法(J-SOX法)施行にともないIT内部統制対策が必要になった
  • プログラム変更のリクエストは正式な変更管理手続きに従う必要がある
  • プログラムの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある
  • アプリケーションの修正履歴を残す必要がある
  • 開発から運用に至るIT管理基盤となる統制システムが必要
開発プロジェクトの発生から本番移行までを一元管理したい。
  • 新規開発や機能追加・修正作業を頻繁に行っている
  • 外部ベンダなどの委託開発の管理が不十分
本番システムへの移行作業を安全・確実に行いたい。
  • 本番リリース時の不正やミスを無くし、システムの品質を向上させたい
  • 開発運用の体制を整えたい

S/D Manager Project管理 (SDM/PRJ)の特長

  • 開発環境と本番環境を分離し、リリース管理を確実に行うことが可能
  • プロジェクト発生から本番登録までを一元管理し、要所で管理ドキュメントを作成する事が可能
  • 開発案件からプロダクト登録のログ管理
  • 本番リリースを自動化、ソースの履歴管理やオブジェクト権限も自動設定可能
  • IBM Power Systems "IBM i"でネイティブに稼動するため、リアルタイムで確実な情報管理が可能
  • 様々なシステム環境・マシン構成に対応、スタンバイ・バックアップ機や災害対策機などにも導入可能
  • ネットワーク対応オプションにより遠隔地などの環境に自動配布が可能
  • チェックアウト・オプションにより複数開発者による同一ソースの重複作業を防止
  • ILE RPG、COBOL(オプション)環境に対応
  • メニュー画面で簡単操作、面倒な設定や開始コマンドが不要、導入後すぐに運用開始可能
  • 自社開発100%ソリューションとしてカスタマイズに柔軟に対応
  • SS/TOOL アプリケーション開発保守支援ツール」 & 「SDM/OBJ ソフトウェア資産管理ツール
    とのリンクにより、システム開発から運用管理・保守までの一元管理が可能です。

S/D Manager Project管理 (SDM/PRJ)主な機能

開発プロジェクトの基本的な流れ

システム運用プロセス内での権限による担当者の職務分離
利用部門からのリクエスト受付から、開発対象メンバーの登録、本番登録依頼、本番登録処理など
各プロセスでの職務権限を設定し、それぞれの担当者の職務分離を明確にした運用が可能です。
sdmprj図解

セキュリティーと開発および移行実績の管理 

アプリケーション移行の際のセキュリティー設定や移行実績の履歴管理、ソースの履歴管理を自動で
行うことができるため、移行作業の簡素化だけでなく管理面でも十分な効果を上げることができます。

ソース・メンバーの自動履歴管理

ソースの履歴管理を同時に行う為、開発担当者が独自に履歴保管を行う必要はありません。

本番登録、配布の自動化

開発作業が完了したプロダクトの本番環境への登録処理や配布処理が完全自動化されます。
登録要求処理を行えるのは権限を持った担当者に限定され、移行プロセスは全てログ管理されます。

本番登録処理では、ソースの移行、旧ソースのバックアップ、コンパイル、オブジェクト権限設定、
オブジェクト移行、データ・コピーなどが自動化されます。

sdmprj図解

環境設定

「S/D Manager Project管理」を使用する上で必要な環境設定を行います。

  • 稼動環境の設定(当ツール内で管理されるリクエスト情報・ログ情報の保管期間等を設定)
  • 各種アプリケーション・システムの開発・本番環境の登録
  • システム開発の依頼を行う部門(エンド・ユーザー)の登録
  • システム開発を外部委託する場合の開発委託会社の登録

リクエスト管理

エンド・ユーザー部門より依頼されたプロジェクトの情報登録および開発・本番移行状況の管理を行います。

  • 依頼部門・依頼者・依頼日・受付日・担当者・アプリケーション・予定開発期間・全体費用・
    外部依頼会社・外部費用等の基本情報
  • 開発状況・実開発期間・開発対象モジュール・MIS承認日・ユーザー承認日・本番登録回数・
    通算本番登録モジュール本数・最終登録日等の状況/実績情報
  • 各種画面のカスタマイズ対応も可能

本番登録処理

リクエスト管理で登録されたプロジェクトごとに、開発対象となったメンバーを登録簿に登録し、
その登録簿を基に開発環境から本番環境への移行処理を下記のように自動的に行います。
(※スケジュール指定による実行が可能です)

移行手順

1. 開発から本番へのソース移行

2. 本番環境でのコンパイル

3. 本番オブジェクトの権限設定

4. 変更ソース・メンバーの自動履歴管理
   (自動バックアップでプログラム・ソースの複数世代管理が可能)

5. 本番登録ログ管理

本番登録時にバックアップされたソース・メンバーを任意に復元することも可能です。

帳票サンプル

稼働環境

ホスト側 (マシン)IBM Power Systems ”IBM i ”(System i ,iSeries i5,AS/400)全形式シリーズ
ホストOS i/OS (i5/OS・OS/400)  V5R4M0以降
開発言語RPG、ILE、COBOL
環境言語日本語

製品パンフレット 

「S/Dマネージャー PRJ」広告パンフレット(PDF)「S/Dマネージャー PRJ」広告パンフレット(PDF)    ※詳細情報は資料請求をご利用下さい。

お問い合せ

ソリューション営業部  E-Mail:solution@istechnoport.co.jp    TEL:03-5765-2501  

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